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三層フロア(無垢の床材)とフローティング工法(浮き床工法)
2008 / 05 / 06 ( Tue )

モデルハウス5月24日OPEN

完成間じかの鎌田工務店モデルハウス(西中山)
OPENは5月24日です。
ご紹介したいところは山ほどあるのですが・・
今日は、三層フロア(無垢の床材)のフローティング工法(浮き床工法)
ご紹介します。

ゴールデンウィーク中に、兄と造った
木製バルコニーも完成しました。玄関にも素敵なフラワーボックスを
造りました。
フローティング工法のアドモンドオーク

フローティング工法のご紹介
モデルハウスの一部に浮き床工法を採用しています。
ヨーロッパで開発された三層フロアと浮き床工法は、二階の床の振動なども
防げて、歩いた感覚は板のジュータンのような感覚です。
畳に近いと言う人もいます。
日本の合板フロアは、下地に接着剤と釘で固定します。
この床材は、3㎜の厚みのクッション材の上に
ひきこむだけです。接着剤は、下地面には使用しません。
3㎜のクッション材のお蔭で、家の中で一日中立って仕事していても
足が疲れません。

床材は、オーストリアのステイア社のアドモントオークです。
二階には、柔らかいアドモントスプルスを張りました。
オークはとても高価な床材でどうしても無駄なく
使うため巾が狭くなり張り合わせの物が多くなりますが、
ステイア社のオークの床材は幅の広い床材を使ってます。
そのため、高級観は輸入住宅のオーク材より
美しく見えます。(個人差有り)
スプルスの床材は、柔らかい床ですので、子供部屋や寝室などの
居室に向いてます。畳のように柔らかい感覚が
とても嬉しい床材です。
さらに、アドモントフロアは、仕上げの塗装は、蜜蝋ワックスのみの
仕上げなので科学薬品の使用も大幅に減らせてます。
アドモントオーク・フローティングボンド
アドモントスプルス

防音効果・自然素材・接着剤も目地の部分のみの施工法の他に
仕上げの最後に床を張るために、床養生紙などのゴミを
減らすメリットがあるのもフローティング工法の一つです。

モデルハウスOPENは5月24日(土)です。
アンティークの照明やステンドグラスも楽しめます。
無垢材の香り溢れる空間をぜひご体感ください。

鎌田工務店HPほこちらから
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