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塗り壁の下地と内部の進行状況
2008 / 04 / 10 ( Thu )
じわじわと、モデルハウス建築が進んでます。
モデルハウス

グレーの塗り壁下地(デラクリート)が見えます。
モデルハウスは塗り壁(ジョリパット)の家です。

なうての設計士(建築家)は、素材にこだわる方が多いです。
コンクリート打ちっぱなし・アルミ・レンガ・タイル・木
材料を適材適所に使う。
建物(構造物)を美しく見せる使命や責任があります。
鎌田工務店モデルハウスでは、左官仕上げの塗り壁を採用しました。

左官職人の手仕事の技術の「ムラ」を楽しみたいからです☆
来週から外部の塗り壁を仕上げます。


内部造作(大工さんの工事)も進んでます。
エース英明君で~す。
斉藤さんに早坂さん

内のエース英明君が、階段作りをしてます。
ベテラン大工組チーム林さんの、早坂さん・斉藤さんが、
鎌田工務店お家芸、天井の羽目板張りを進めてます。

モデルハウス仙台市

二階の工事は、ほぼ進んでます。
床は、遮音のためボードが張られている状態です。
モデルハウスの一部では、釘を使わない後張り浮き床工法を予定してます。

フローティング工法(後張り浮き床工法)
モデルハウスでこの工法の床材を実験的にテストしてます。
今までも、何度かお客様の住宅に採用させていただきましたが、
非常に優れた床はり工法です。
多少、費用がかかりますが、
ボンドや釘を使わづ、仕上げの最後に張るので、
養生もいらない、隠れたメリットがあります。
多少、課題もありますが、モデルハウスでは
実験もできるので採用しました。
くわしくは、最終工程でお伝えします。


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