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断熱・気密工事
2008 / 03 / 20 ( Thu )
今日は断熱気密工事についてす。
断熱は家の性能の要。
鎌田工務店では断熱・気密工事は、専門の業者さんが施工します。
徹底して丁寧に断熱・気密工事をする事により、外気の影響を少なくし、省エネルギーな住宅になります。

完成前に気密測定を予定してます。

モデルハウスはツーバイフォー工法(2×4)の内断熱
グラスウール充填断熱高気密工法です。
断熱工事の目的とは?
断熱の目的は、簡単に説明すると、熱の出入りを少なくする事です。
夏は、室内に暑さを通さず、冬は、室内の熱を外に、逃がさないのが断熱の目的です。

良く気密住宅と言う言葉を聞きますが、簡単には、隙間風が、はいりづらい住宅を言います。
工法も、外張断熱工法、内張断熱工法と聞きますが、外壁で断熱をとるか、室内壁で、断熱を取るかの違いです。
どっちも、メリット、デメリットがあります。

コンクリート住宅には、外断熱工法だと、結露がなく安心だと言います。
木造住宅だと、外断熱と、内断熱との性能の差は、木が、コンクリートの10倍の断熱性能があるので、差がないと言います。
断熱は、外断熱の方が、綺麗に断熱出来ます。
内断熱は、気密と断熱施工に技術が必要に感じます。
もちろん、外断熱も、施工者の技術は、大切です。


大切なのは、壁以外の断熱気密工事の施工です。
たとえば、窓、玄関、床の、気密断熱がどうなってるかです。
とくに、出入り口玄関、窓サッシは、熱が逃げる(または、入る)のでその部分の気密が重要になります。
断熱サッシは当たり前ですが、サッシ廻りの断熱気密が重要です。

ウレタン断熱
気密テープ

サッシの隙間をウレタンで、隙間なく埋めます。それと、

もちろん気密テープ気密シートで、

隙間風を入れない施工が重要です。


断熱・気密工事中
マグルゥージュ断熱財
ウレタン断熱処理

個人的な意見は、工法はよりも、熱の逃げる(入る)場所の処理が重要な気がします。
重要なのは、綺麗に充填された断熱材と、気密工事がされてるかが、重要です。
もちろん、オール電化住宅や、高気密住宅は、気密工事があるのが、最重要になります。
気密工事をしない会社もあるので注意も必要です。
1階の充填断熱

鎌田工務店では、1階の天井にも、断熱材を入れてます。
この断熱材は、断熱性能を上げる目的ではなく、
出来るだけ二階の音が響かないための、予備的な物です。
もちろん、二階の床施工のさいは、遮音のためのボード12・5㎜を
全面に張ります。
冷暖房の設備にたよる前に

高度な断熱をして気密化をしなければ、

室内の温度差の少ない家は出来ません。

高気密・高断熱住宅の本当の良さは、

冷暖房費の節約だけではなく!!


温度差の少ない住空間が作れる事にあります。
モデルハウスの断熱・気密工事は今週末までかかります。
来週から、いよいよ大工さんの造作工事がスタートします。

鎌田工務店HPこちらから
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