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基礎工事
2008 / 01 / 31 ( Thu )
いよいよ基礎工事がスタートしました。
鎌田工務店の基礎は『ベタ基礎』を標準採用しております。
何事も、基礎が大事の言葉のように、
住宅も同じです。「より安全で、安心な工法」が答えになります。
少々、費用や工期がかかっても、その土地にあった基礎が望ましいのです。
住宅イコール基礎は、土地と、一体になります。(当たり前ですが・・)
ベタ基礎は、今のところ安心な工法ですが、その土地の地盤が、硬いか?柔らかいかが、
特に重要になります。
(ベタ基礎工法でも、地盤が軟弱だと、当然、不同沈下もありえます。)
基礎の鉄筋背筋

ベタ基礎

軟弱地盤の時は、地盤改良をしたり、(土にセメントなどの主原料を混入して硬化して、硬い地盤を作る事)または、杭基礎のような、硬い地盤まで、コンクリートなどの杭を打ち込む工法も、開発されてます。
要するに、地盤も大事と言う事です。

ベタ基礎とは・・?
建物の床下全面が鉄筋コンクリートで覆われ、
家全体で地震などの衝撃に耐えます。また、床下全面が、
コンクートなので、シロアリなでの害虫も入りづらいのも特長です。

鎌田工務店では事前に地盤調査をし、問題があれば土地に見合った改良を施し、
全棟に第3者の検査・保証付け、自社による検査によるWチェックをします。
防湿シート

↑の写真の配筋の下に見えるのは、防湿シートです。
この防湿土間シートを敷きこむことによって、地面からの湿気を防ぎます。
現在、打ち込んだコンクリートを乾かしてます。
完成したらブログでアップします。
鎌田工務店HPはこちらから。
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23:45:04 | 建築日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
実感できました。
2008 / 01 / 14 ( Mon )
2008・1月14日鎌田工務店モデルハウスの地鎮祭(じちんさい)を行いました。
こんにちは、お客様担当の鎌田 竜也です。
地鎮祭の参列になれてる僕ですが、
今日は建て主として、参列しました。ちょと緊張しました・・・
(実はモデルハウスの建て主は僕です。)
神主さんと家族で記念写真

◇地鎮祭とは?◇建築工事などを始める前にその土地の神を鎮め土地を利用させてにらう事の許しを得る神道の祭儀。
一般的には神を祀って工事の無事を祈る儀式を認識されているそうです。
けっして、商売繁盛とか願い事を祈る儀式ではありません(笑)

まづは、その土地の神様にご挨拶して、家づくりをさせてもらう挨拶をします。
モデルハウス建築日記記念写真

よくお客様に地鎮祭の後に、
「家づくりの実感がわきました。」と言われますが、
僕も「実感できました。」
モデルハウスで間取りづくり・銀行融資の件が終わり
あとは、工事スタートか~と思っていただけでしたが、
地鎮祭後、現実に家づくりが始まる事に実感できました。

普段、お客様の期待や不安が体験でき
家づくりの楽しさや難しさがリアルに体験できました一日でした。
最後は、いつも行っている
大国神社さんの神主さんと、家族で記念写真を撮りました。

PS地鎮祭豆知識
地鎮祭は、「じちんさい」や「じまつり」と言いますが、「とこしずめのまつり」と言うのが正しい読み方です。

最近は、省略することも多い「地鎮祭」ですが、私たち鎌田工務店は、工事が無事に進むように、祈願することをお奨めします。
鎌田工務店HPはこちらから
23:21:29 | 建築日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
地盤調査とは?
2008 / 01 / 11 ( Fri )
今日は、予告どうりモデルハウスの地盤調査!!についてです。
地盤調査


写真は去年の暮れに調査した時の写真です。
地盤調査…スウェーデンサウンディング試験の様子です。
今日は地盤調査についてお知らせします。
地盤調査の調査結果によって必要な、基礎構造や地盤改良工事の必要性の有無を判断します。

スウェーデンサウンディング試験は、スクリュー状の先端をおもりの荷重のみで、あるいはおもりを載せた状態で、グルグル回転を加えて地中に貫入させたときの貫入抵抗値から、地盤硬軟、締まり具合を判定します。
一般には、家の外周部や、中心の、5箇所~7箇所を調査します。

基本的には軟弱土層を対象に実施する調査で、一般住宅向けの地盤調査としてもっとも多く用いられている試験方法です。

この試験方法のメリットとしては…
・狭い場所でも調査が可能です。・作業時間が短かくてすむ。(2時間程度)
・調査費が比較的安価である。
・作業は、少人数で出来て、手作業も可能




この試験方法のデメリットとしては…
・簡単な土質の判定しかできない。
・部分的なデーターになる。
・硬い地盤は、調査がしずらい。
・礫質土による盛土を貫くことは困難で、盛土下の軟弱土の分布が把握できない場合 がある。



もちろん、地盤調査には色々な調査方法が、あります。
この、スエーデン式サウンディング試験は一般住宅の地盤のデーターをとるのには、大活躍です。
地盤調査 仙台



↑機械から、データーが出てきます。
モデルハウスの土地の地盤の強度は、問題ありませんでした。
チック表と分析表データーを、地盤調査員の岡田さんに、
まとめていただき、毎回お客様に提出してます。

次回は、地鎮祭についてお知らせします。
クオリティーホーム鎌田工務店HP
00:33:22 | 建築日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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